1日(土)床開き
鴨川の納涼床では京料理のお店以外にも、今では中華、焼肉、エスニックなど様々な食事が楽しめるようになりました。鴨川、貴船、高雄、しょうざん |
1日(土)鴨川をどり
若葉もすがすがしい新緑の京都にひときわ彩 りを添える鴨川をどりは、明治5年に初演以来、長年の伝統に裏づけられたきました。先斗町歌舞練場075-
221-2025市バス205 「河原町三条」 |
1日(土)藤森祭
甲冑に身を包んだ武者達が3基の神輿とともに氏子域を巡行する武者行列や神楽の上演もあります。
祭の呼び物は5日の駈馬神事。藤森神社075-
641-1045JR奈良線 「藤森」駅 |
1日(土)競馬会足汰式
5日の競馬神事のために馬の年齢や速度などを実際に見て組合わせ表を作るものです。上賀茂神社075-
781-0011市バス9 「上賀茂神社前」 |
1日(土)大念仏狂言
「壬生大念仏狂言」「嵯峨大念仏狂言」に並び、京の3大狂言として有名。他の2つは無言劇ですが、えんま堂の狂言はセリフ入りです。千本えんま堂075-
462-3332市バス206 「乾隆校」 |
1日(土)神泉苑・狂言
壬生狂言の流れをくむ京都市無形民俗文化財。鉦や太鼓・笛に合わせて演じる仮面
舞踏劇です。神泉苑075-
351-6389市バス9・50 「堀川御池」 |
1日(土)寺宝の特別公開
頼朝像(国宝)など第一級の文化財を多数所有する同寺。この時期虫払いとして、これらの寺宝が一般
公開されます。神護寺075-
861-1769JRバス栂ノ尾・周山方面行 「山城高雄」 |
1日(土)山吹きライトアップ
松尾大社境内を横切る一ノ井川ほとりには3000株に及ぶ山吹が水面
に黄金の花を咲かせます。松尾大社075-
771-5016市バス28 「松尾大社前」 |
2日(日)御茶壺道中
御茶壺保存会により陣笠に袴姿の行列が13時に常盤神殿を出発。八坂神社075-
661-1691市バス206 「祇園」 |
2日(日)御本尊御開帳
金比羅大権現は不動明王と稲荷大明神との合体で珍しい秘仏。宝福寺075-
611-6037市バス19 「西大手筋」 |
3日(月)献茶祭
新茶の香り漂う風雅な祭です。藪内流家元が神前に献茶した後、お昼からお茶会が行われます。大原野神社075-
331-0014阪急バス 「南春日町」 |
3日(月)狸谷山春まつり
不動明王の尊前にて、参拝者全員でゆっくりとお経を唱え護摩を焚いて交通
安全災難除けの祈願をし、お加持が施されます。狸谷山不動院075-
722-0025市バス5 「一乗寺下り松町」 |
3日(月)市民煎茶の会
煎茶の各流派が、城内の清流園にお煎茶席を設け家庭とはひと味違ったお煎茶が堪能できます。二条城清流園075-
841-0096市バス9 「二条城前」 |
3日(月)還幸祭
4月の神幸祭で南区西九条の御旅所にとどまっていた神輿が、本社の伏見稲荷大社に還幸します。伏見稲荷075-
641-7331市バス南5 「稲荷大5社前」 |
3日(月)流鏑馬神事
「カーン」という的が割れ飛ぶ音と共に、観衆の拍手と歓声で盛り上がります。有名な流鏑馬神事は、葵祭りの露払い。下鴨神社075-
781-0010市バス205 「下鴨神社前」 |
4日(火)鷺森神社例祭
4日の宵宮には19時から女人舞楽奉納があります。5日神幸列では菅笠、紅たすき姿の男の子が練り歩きます。鷺森神社075-
781-6391市バス5 「修学院道」 |
4日(火)五月満月祭
5月満月の宵の密教の祭典はとても神秘的。鞍馬寺075-
741-2004叡山電鉄 「鞍馬」駅 |
4日(火)新熊野祭
4日は宵宮、里神楽が行われます。5日には、神幸祭で、鳳輦(ふうれん)・鼓笛隊・稚児武者の行列が今熊野一帯を練り歩きます。新熊野神社075-
561-4892市バス208 「今熊野」 |
4日(火)例祭・神幸祭
宮本武蔵が一乗寺下り松で決闘する直前お参りした神社が、ここ八大神社(はちだいじんじゃ)なのです。八大神社075-
781-9076市バス5 「一乗寺下り松町」 |
4日(火)筑前琵琶で奏でる「平家物語」
筑前琵琶の迫力をとくとご覧ください。毎回平家物語の違う場面
が演じられ、そのうえ静かな自然に包まれたなか、多数の宝物も拝観できるとあって、毎年リピーターが多い行事です。長楽寺075-
561-0589市バス206 「祇園」 |
4日(火)斎王代女人列御禊神事
斎王代以下女人列に参加する40名のみそぎ祓が行われます。
上賀茂神社075-
781-0011市バス北3 「御薗口町」 |
5日(水)歩射神事
まずは射手が弓を鳴らす「蟇目式(ひきめしき)」で四方の邪気を祓います...下鴨神社075-
781-0010市バス205 「下鴨神社」 |
5日(水)競馬会神事
5月1日の足汰式(あしそろえしき)で決まった出走馬がいよいよ登場です。上賀茂神社075-
781-0011市バス9 「上賀茂神社前」 |
5日(水)泰山府君祭大護摩供
修学院本堂で比叡山大阿闍梨による大護摩供が営まれます。赤山禅院075-
701-5181市バス5 「修学院離宮道」 |
5日(水)地主祭
縁結びの神様のお祭りです。1000年ほど前に天皇の行幸が合ったことにちなむもの。地主神社075-
541-2097市バス206 「清水道」 |
5日(水)今宮祭神幸祭
午前中にお祓いが行なわれ、午後には車太鼓を先頭に祭鉾・八乙女・御神宝・神輿3基など神幸列が巡行し、お旅所に向かいます。今宮神社075-
491-0082市バス206 「船岡山」 |
6日(木)露地庭の公開
妙心寺塔頭・大法院は、真田幸村の兄・真田信之の菩提寺として建立されました。大法院075-
462-8330市バス26 「妙心寺北門前」 |
7日(金)梵燈のあかりに親しむ会
庭園に灯る400本ものロウソクが初夏の幻想的な風景を演出します。東林院075-
463-1334市バス91、92、93 「妙心寺前」 |
8日(土)菅大臣祭と狂言
菅原道真の邸宅の跡と伝ええられる神社で菅公を偲ぶお祭です。菅大臣天満宮075-
351-6389市バス50 「西洞院仏光寺」 |
8日(土)山蔭祭
屋外での式包丁は珍しく参拝者もその妙技にしばし釘付け。吉田神社の創建者藤原山蔭は包丁の技に優れ、料理の始祖として敬われています。吉田神社075-
771-3788市バス206 「京大正門前」 |
9日(日)霊宝館春の公開
国宝・木造阿弥陀如来及両脇侍像(三尊像)は、宇多天皇が仁和寺創建に際し、先帝の等身大の仏像を作りこれを本尊とした言い伝えられています。仁和寺075-
461-1155市バス26 「御室仁和寺」 |
9日(日)神幸祭
本殿にて午後から祭典が行われる。須賀神社075-
771-1178市バス206 「熊野神社前」 |
9日(日)新日吉祭
神仏混淆のめずらしい行事です。鳳輦を中心に稚児武者などの行列が氏子域を巡行します。新日吉神社075-
561-3769市バス206・208 「東山七条」 |
10日(月)春季金比羅大祭
お火焚きと言えば11月ですが、この時期にも行なわれる春の火焚き祭。安井金比羅宮075-
561-5127市バス206 「東山安井」 |
11日(火)伏見「十石舟」運航
「十石舟」は江戸から明治末期にかけて伏見と大阪を往来していた木造船のことで、酒や米を運搬していました。月桂冠大蔵記念館そば〜伏見港公園付近075-
623-1030京阪 「中書島」駅 |
12日(水)御陰祭
葵祭前に神霊を下鴨神社に迎える為の神事です。狩衣や直垂姿の氏子達が、御陰神社から神霊を迎える。下鴨神社075-
781-0010市バス205 「下鴨神社前」 |
13日(木)いちひめ祭(斎矢神事)
午後から商売繁盛や招福を願う人々の名を裏面 に記した的に矢が射られる。市比売神社075-
361-2775市バス17・205 「河原町五条」 |
14日(金)宝物館春の特別展
東寺は、嵯峨天皇より弘法大師空海がこの寺院を賜ってから、空海が真言密教の根本道場としたので密教美術の宝庫になっています。東寺075-
691-3325近鉄奈良線 「東寺」駅 |
15日(土)やすらい祭
桜の花びらが散る頃に、疫神も舞って疫病を撒き散らすと信じられていました...上賀茂神社075-
781-0011市バス9 「上賀茂神社前」 |
15日(土)葵祭
京都3大祭りの一つ。宮中の儀・路頭の儀・社頭の儀からなり、その中でも文官・武官列や女人列、斎王代を乗せた腰輿、牛車など500人が練り歩きます。京都御所・下鴨神社・上賀茂神社075-
781-0011市バス9 「上賀茂神社前」 |
16日(日)三船祭
緑薫る嵐山公園、大堰川の川面 では竜頭船(管弦楽)、詩歌船、歌謡船、流扇船など20数隻(多い時は30隻)の華麗な王朝船遊び。車折神社・嵐山渡月橋付近075-
861-0039市バス28 「中ノ島公園」 |
16日(日)いちひめ祭・奉祝祭
この日は11時から奉祝祭。舞楽が奉納されます。市比売神社075-
361-2775市バス17・205 「河原町五条」 |
16日(日)大原女まつり
期間中、様々のイベントに参加できます。 大原女時代行列、大原女で思い出作り、しそ苗植え、大原女衣装の無料貸出(要予約、
着付代無料、子供用あり)もあります。左京区大原一帯075-
744-2148京都バス17・18 「大原」 |
16日(日)松尾大社還幸祭
早朝出発した御輿(みこし)が、お昼頃には唐橋の旭の杜に6基になって神輿が集合します。松尾大社075-
871-5016市バス28 「松尾大社前」 |
16日(日)今宮祭還幸祭
神幸を終えた神霊を、御輿(みこし)から社殿に移す祭りです。今宮神社075-
491-0082市バス206 「船岡山」 |
17日(月)献茶祭
葵祭を締めくくる行事。午前の神事の後、本殿の御籍舎で家元が濃茶・薄茶を点てて本殿に供えます。上賀茂神社075-
781-0011市バス9 「上賀茂神社前」 |
18日(火)御霊祭
神輿渡御の儀。貞観5年の御霊会が起源であり、都で最古の祭礼といわれています。上御霊神社075-
441-2260地下鉄烏丸線 「鞍馬口」駅 |
18日(火)下御陵祭(宵宮)
19日の宵宮では19時頃から子供達が子供神輿と2基の「十二灯」を担いで寺町を練り歩きます。下御霊神社
市バス17
「河原町丸太町」 075- 231-3530 |
18日(火)伏見義民祭
伏見奉行・小堀政方の暴政を直訴した文珠九助と、審問のため捕らえられた町人6名が獄死、客死した。この7人は「天明義民」と称され・・御香宮神社075-
611-0559京阪電車 「伏見桃山」駅 |
18日(火)嵯峨祭
愛宕・野宮両神社の祭礼で、神輿が嵯峨釈迦堂前の御旅所まで巡行します。野宮神社・愛宕神社075-
872-8534市バス28 「嵯峨釈迦堂前」 |
19日(水)伏見名水スタンプラリー
3月に行われた世界水フォーラムにちなみ、例年より期間を延長して行われています。御香宮神社075-
611-0559京阪電車 「伏見桃山」駅 |
19日(水)貴船の川床
貴船の床は情緒溢れる床です。せせらぎの音を聞き、吹く風は市内では感じられないほどヒンヤリと気分は爽快です。貴船川沿い075-
741-2016叡山電鉄 「貴船口」駅 |
20日(木)親鸞聖人降誕会
親鸞の生誕を祝うものです。能、狂言が南能舞台で演ぜられ懇志5,000円以上で鑑賞券・御抹茶の接待があります。西本願寺075-
371-5181市バス206 「西本願寺前」 |
20日(木)野村美術館・茶入展
「わび茶の湯の確立」の影の立役者・茶道具が主に展示されます。野村美術館075-
751-0374市バス5 「南禅寺・永観堂道」 |
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21日(金)大般若経会
養源院は、文禄3年(1594)淀君が父の菩提を弔うため秀吉に願い建立しました。養源院075-
561-3887市バス206・208 「博物館・三十三間堂前」
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22日(土)天龍寺・弘源寺特別公開
嵐山を借景にした天竜寺塔頭の弘源寺が特別公開され、枯山水の庭園や本堂に残る刀傷、日本画などが見学できます。天龍寺・弘源寺075-
881-1232市バス28「嵐山天龍寺前」 |
22日(土)大原女時代行列
大原女時代行列では、三千院門跡から寂光院までの間を各時代の衣装を身につけたあでやかな大原女が練り歩きます。左京区大原一帯075-
744-2148京都バス17・18 「大原」 |
23日(日)電電宮大祭
電気電波の神様が祀られており電機関連企業の発展と安全を祈願する祭典です。法輪寺075-
861-0069京都バス73 「中ノ島公園」 |
23日(日)金剛定期能・京都観世会例会
お馴染みの例会です。 ン金剛能楽堂ほか075-
441-7222地下鉄烏丸線 「今出川」 |
23日(日)天龍寺宝厳院 特別公開
江戸時代の名所案内「都林泉名勝図絵」に記された寺院庭園が、約140年もの年月を経て一般公開されます。天龍寺・宝厳院075-
861-0091市バス28「嵐山天龍寺前」
24 月
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25日(火)丈山遺宝展
石川丈山作の黒楽茶碗などの遺品を公開。詩仙堂075-
781-2954市バス5 「一乗寺下り松町」 |
25日(火)さつきを愛でる特別公開
法然の念仏道場であった安楽寺は、鳥羽上皇の女御、松虫と鈴虫の悲話でも有名です。安楽寺075-
771-5360市バス5 「錦林車庫前」 |
26日(水)京都・庭園散策−岡崎−
小川治兵衛による織寶苑庭園等、珍しく様々な庭園を散策できる、新緑の美しい季節にふさわしいイベントです。東山・岡崎地域一帯075-241-1200 |
27日(木)清凉寺・霊宝館の特別公開
普段は非公開の霊宝館に安置されている国宝・阿弥陀三尊座像や本堂釈迦如来胎内納品などが公開されます。
清凉寺 075-861-0343市バス28「嵯峨釈迦堂前」 |
28日(金)春期特別展・樂歴代名品展
桃山時代から400年、京都で茶の湯の茶碗を作り続けてきた陶工・樂家歴代の作品が数多く展観されます。樂美術館075-
414-0304市バス9「堀川中立売」 |
28日(金)業平忌
平安時代の六歌仙在原業平が晩年住んでいたと言われており、元経(880)年5月28日
56歳で没した業平の忌日法要が当寺で行なわれます。十輪寺075-
331-0154JR「向日」駅→ 阪急バス43「小塩」 |
29日(土))興臨院・春の特別公開
大徳寺塔頭で、前田利家が再建し菩提寺になっています。興臨院075-
491-7636市バス101 「大徳寺前」 |
30日(日)御懺法講
本来、御所で行われていた天皇家の回向法要。三千院075-
744-2531京都バス17・18 「大原」 |
31日(月)睡蓮の観賞
当寺の「水室池」では、5月とともにカキツバタが咲き始め、ハナショウブ、そして睡蓮が咲きつづけます。勧修寺075-
571-0048地下鉄東西線 「小野」駅 |