12月1日(月)
献茶祭
11月の御茶壷奉献祭で奉献された茶を用い、儀式を行います。
北野天満宮 電話:075-461-0005 |
12月1日(月)
〜 12月8日(月)
臘八会
市内の禅宗各本山では、1日から7日まで不眠坐禅の修行を行います。8日は臘八会(成道会)法要があります。
禅宗各本山 |
12月6日(土)
〜 12月7日(日)
日蓮宗の大根だき
日蓮・日朗・日像各上人の法要や献茶式など盛りだくさんです。日蓮宗の独特のご祈祷木剣で、1年間の罪や汚れを洗い清めてもらいます。境内で炊かれるほかほかの大根(有料)は、中風封じに効くといいます。
ゆず御飯(有料)もあります。
三宝寺 電話:075-462-6540 |
12月7日(日)
しまい大国祭
縁結びの神様として人気のある地主神社。
この日は恋の縁結びだけではなく、清水寺の鎮守として大国主命を祀るために結縁祈願も行います。一年の無病息災を願い、新年の干支の絵馬(有料)が授与されます。
地主神社 電話:075-541-2097 |
12月7日(日)
〜12月8日(月)
成道会法要と大根だき
釈尊が悟りを開いたという日を記念して、境内特設のかまどの大鍋で厄除けの大根を炊き込みます。
国宝である本堂は、今から770余年前鎌倉時代に創建され、応仁・文明の乱にも災火をまぬがれた創建時のままの姿を今に残しています。
千本釈迦堂 電話:075-461-5973 |
12月8日(月)
針供養
虚空蔵法輪寺
皇室で使用された針をご供養せよとの天皇の命により始まったとされる針供養。 現在でも皇室からお預かりした針とともに、全国から集められた針を大きなこんにゃくに刺して供養し、手芸・芸能上達の守護神「虚空蔵さん」に技芸の上達や家庭円満を願います。甘酒接待、日本舞踊もあります。
ご使用済みの針は、法要の執り行われる当日にお持ち下さい。当日以外にお持ちになられる場合、個別のご供養となります。
虚空蔵法輪寺 電話:075-861-0069 |
12月9日(火)
〜 12月10日(水)
鳴滝の大根だき
大根だき 両日は多くの人で賑わい、3つのかまどに大なべで大根をたいて授与されます(有料)。3つのかまどの大鍋で炊かれた大根を配るこの行事は、寺伝によると、親鸞聖人が法然上人の遺跡を訪ねて来た際に、里人が煮た大根を捧げたことに由来するそうです。
了徳寺 電話:075-463-0714 |
12月10日(水)
終い金比羅
その年最後の月次祭です。 この日から新年の初金比羅祭までの期間、授与所にて稲宝来の授与が行われます。 また事前に予約をお受けしている方にのみ、新年の縁起物の商売繁盛・宝の入船もこの日より授与されます。
安井金比羅宮 電話:075-561-5127
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12月13日(土)
大福梅の授与
村上天皇の天暦5(951)年に疫病が流行し、かかってしまった天皇御脳が、カラカラに干し上げた梅の実を白湯にいれたお茶を飲んで平癒したことから、王服(おおふく)と称して毎年元旦の朝に茶の中に入れて飲むと無病息災があるといわれています。6月中旬境内で採取した梅の実を、7月中旬〜下旬頃4週間かけて境内にてカラカラになるまで干し、さらに塩漬けした梅の実を、裏白(ウラジロ科のシダ植物)とともに奉書に包んで授与されます。長蛇の列ができる程の縁起物。
北野天満宮 電話:075-461-0005 |
12月13日(土)
〜 12月30日(火)
かくれ念仏
天暦5年(951)、京中に疫病が流行したとき、空也上人がその救済を願って始めた踊りです。
六波羅蜜寺 電話:075-561-6980 |
12月14日(日)
義士まつり
山科区民が四十七士に扮する義士列が、毘沙門堂−瑞光院−JR山科駅−山科区役所−岩屋寺を経て大石神社に到着します。
電話:075-591-7585 山科義士まつり実行委員会(小野氏)
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12月14日(日)
義士会法要
法要、 献茶式。 献茶式の後、舞妓によるお点前により、お茶会が行われ、参拝者に討入りそばの接待があります。
法住寺 電話:075-561-4137 |
12月21日(日)
終い弘法
この日は今年最後の縁日であるため終い弘法といい、境内に多数の露店がならび、特に賑わいをみせます。
東寺 電話:075-691-3325 |
12月23日(火)
綱掛祭
来る年を願って「大樟」に氏子崇敬者たちが長さ約15メートル、直径15センチの大注連縄を掛ける勇壮な年末の風物詩。
新熊野神社 電話:075-561-4892 |
12月25日(木)
終い天神
本年最後の縁日にあたり、当日は早朝から社頭に多くの露店が立ち並びます。招福息災の大福梅、祝箸、おとその授与もあり参拝者で終日賑わいます。
北野天満宮 電話:075-461-0005 |
12月25日(木)
御身拭式
大殿内御厨子の中に安置されている法然上人の木像を、香染めの羽二重で拭う儀式で、念仏法要のなか古式により木像を清め、衆生の罪障消滅を祈願。
知恩院 電話:075-531-2111 |
12月28日(日)
しまい不動
護摩法要 本年最後の縁日は、多数の信者でに賑わいます。
狸谷山不動院 電話:075-722-0025 |
12月31日(水)
おけら詣り
古くから“おけら火”を吉兆縄に点火し、消えないようにまわしながら持ち帰り、神前の灯明につけ、正月の雑煮を炊く時の火種として1年間の無病息災を願います。
八坂神社 電話:075-561-6155 |